初めてのラブドール選び。写真を見る前に決めておきたいこと
素材や顔立ちで候補を探す前に、予算、搬入経路、保管場所を整理。日本の住まいで無理なく扱える一体を選ぶ手順を紹介します。

販売ページを開くと、まず顔や髪型が目に入ります。気になる一体を見つけたら、すぐに候補を増やすより、家に届く日のことを考えてみてください。玄関から置き場所まで運べるか、箱を開ける場所があるか、手入れをしたあとにどこで乾かすか。この三つが決まると、選びやすさがずいぶん変わります。
家の中で使える大きさから考える
身長は立たせたときの数字です。床に寝かせる場合は足元までの長さが、箱で保管する場合は梱包後の厚みが問題になります。巻き尺で測った寸法を、玄関、廊下の曲がり角、置き場所の順にメモします。幅がぎりぎりの場所は、持ち手を差し込む余地まで見ておくと安心です。商品ページに本体寸法しかなければ、販売店に外箱の三辺と梱包重量を聞きましょう。
好みの写真は、具体的な構成に置き換える
写真で気に入ったのが表情なのか、髪型なのか、ボディとの組み合わせなのかを分けて考えます。顔が同じように見えても、標準付属のヘッドやウィッグが作例と異なることがあります。商品番号、ヘッド番号、ボディの高さ、肌色を一行に並べ、選択画面の内容と照らし合わせると確認が楽になります。寸法や材質の記載がないときは、似た写真の別商品から補わず、空欄にして問い合わせます。
予算は「届いて置ける状態」で決める
本体と追加仕様のほか、配送、決済、受け取り後に必要な置き台や保管用品も見積もります。日本まで送る場合は、送料を含むか、受け取り時に追加で支払う項目があるかを書面で確認します。支払総額に幅があるなら、上限側で予算に収まる候補だけを残すと判断しやすくなります。収納の都合で別の商品にするのも、長く使ううえで自然な選択です。
最後の二候補は同じ項目で比べる
材質や価格を並べたら、片付けやすさ、移動の頻度、付属品、保証窓口の四点を追加します。動画は、その構成が実際に映っている箇所だけを参考にします。見積もりの回答を保存し、仕様が揃った段階で色や顔の好みを選び直せば、注文後の行き違いを減らせます。
あわせて見る資料
比較表を作るときに参照できる掲載例です。仕様は各商品ページの記載をもとに確認してください。
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