ヘッドとボディの組み合わせを選ぶときの確認ノート
ヘッド番号、接続方式、肌色、ウィッグを注文前に整理。写真の作例と届く構成を照合する手順をまとめます。

顔立ちに惹かれて商品を選ぶときは、その写真に写るヘッドが注文内容に入るかをまず確かめたいところです。商品名に顔の呼び名が付いていても、販売画面でボディや付属品を変更できるなら、写真と同じ構成で届くとは限りません。
番号を一つずつ控える
商品名のほか、ヘッド番号とボディ番号、材質、肌色の選択名を記録します。番号が出ていない場合は、画像が複数あるうちの何枚目かを販売店に伝え、該当する構成を聞きます。商品ページの表示が後から更新されることもあるので、注文時点の選択内容は見積もりや確認メールにも残しておくと照合できます。
接続は見た目の似方で判断しない
接続部の寸法、付属アダプター、対象のボディ型番を確認します。同じメーカーでもすべての製造時期やシリーズで共用できるとは限りません。すでに持っているボディに追加するなら、購入時の資料と現物にある番号を確認し、販売店に両方の型番を示します。アダプターが必要な場合は、同梱されるのか、別に注文するのかも大切です。
肌色は名称と比較写真の両方で見る
色名が同じでも、撮影時の照明、画面の設定、表面の仕上げによって写真の印象は変わります。可能ならヘッドとボディを同じ光で並べた写真があるかを聞いてください。色味を合わせる条件として、同じメーカーの同じ色番号が必要かどうかも確認します。完全に同一に見えるかという質問より、同じ照明での作例を頼む方が比較しやすくなります。
髪型やメイクは付属品として照合する
商品画像には別売のウィッグや撮影用衣類が写ることがあります。毛の植え込みと着脱式のウィッグも分けて確認します。最後に、購入画面の選択内容を「ボディ・ヘッド・肌色・付属品」の順に読み上げられる形にしておけば、見積もりを取り直したときにも差分が見つけやすくなります。
あわせて見る資料
交換用ヘッドの掲載例と、ボディ情報がある商品の例です。相互の適合を示す組み合わせではありません。
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